一足お先に更新してみました

一般公開は23日に予定されているWindows7 SP1(Windows Server 2008R2 SP1)の配布がTechnetで選考して開始されていたので、毒味の好きな私はとりあえず今朝方適用させてみました。

ScreenClip

注意点として、ウィルス対策系は一時的に切っておいたほうがいい(コレが原因で一旦キャンセルさせられた)のと、1時間ぐらいまじめにかかりそうなこと。放っておけるのであれば、途中で自動再起動するように開始時にチェックを入れることです。

ということで23日に配信されたときは、覚悟を決めてレッツアップデートするのデス!

全バージョンのWindowsにかかわりそうな穴が見つかる

詳細(?)は以下のyoutube動画を参照していただきたい。

ショートカットではなくシンボリックリンクにしてくれた方が、個人的にはうれしいですね。そうすればOSレベルになるでしょうから、エクスプローラでしか使えないような変なデータをもたなくていいもの。

どうがないでも示されているように、緊急回避としてのFixItは存在していますが、副作用がそれなりにあるのでどうしたものか悩みますね。

約束通り来ています

月刊Windows Updateの日です。手元のWindows7では重要一つ、駆除ツール一つの二つで要再起動です。

今回はむしろ、Adobe Readerの更新のほうに注目かと。最近特にはやってる気配のGumblar亜種でも使われていることがあるという内蔵JavaScriptまわりを含むと思われる既知の脆弱性の修正が含まれてる模様。

一度Adobe Readerを起動し、更新をうながしてみましょう(ヘルプメニューから呼べます)。