lxcは厳密には仮想化ではない(コンテナですから)ので、偽物デバイスを使わせる(ディスクデバイスのつもりで使ってるけど、実はエミュレートでファイルを触っている)というのはできません。そのため、ホスト側(コンテナの外、というべきか)の持つデバイスの一部を見せる・見せないという形での制御が関の山です。このあたりがcgroupファイルシステムによる制御と言うことになったりするわけですね。
ということで、個人的に触って判明しているリソース制限のエントリです。
lxcは厳密には仮想化ではない(コンテナですから)ので、偽物デバイスを使わせる(ディスクデバイスのつもりで使ってるけど、実はエミュレートでファイルを触っている)というのはできません。そのため、ホスト側(コンテナの外、というべきか)の持つデバイスの一部を見せる・見せないという形での制御が関の山です。このあたりがcgroupファイルシステムによる制御と言うことになったりするわけですね。
ということで、個人的に触って判明しているリソース制限のエントリです。
lxcばなしの続き。lxcは仮想化としてもある程度使えるのですが、リソース自体は元の環境を共有します。制限をかけることはできますが、見えなくするわけでもないみたいです。
とりあえずコンテナにプロセスを突っ込んでみるということをまずは試しておきましょう。
最近、lxc(Linux Containers)というものをいじってみてます。まだよくわかってないところが多いですが、それなりに使えてきており、授業展開にも使えそうな感じがしてきてます。
これはブログのネタとして残せそうな感じになってきたので、何回かに分けて書いてみたいと思います。まずはlxcの紹介ですね。
昨日の日中に気づいたのですが、現在の安定版カーネル2.6.37の更新がでていました。ということで更新カーネルのちょっとした情報です。
先ほどwww.kernel.org を確認したところ、stableの2.6.36.2はそのままなのですが、2.6.37がrcが外れてます。うーん、mainline とかいう扱いになってます。
rc取れてるけどstableでもない、こいつをどう評価するんだ?
このサーバは先日再構築を行い、2.6.36.2で動いています。
ちょっとしたメンテナンスの最中ですが、ここでiscsitargetをビルドしていなかったな、と思って
$ sudo m-a a-i –t iscsitarget
としてみたところ、ビルド中にエラーが発生するという状態になってました。
こんな時のGoogle先生、エラーメッセージをコピペしてみたところ…
と、ぴったりヒット。やりとり中に出てきたパッチを適用したソースアーカイブを再生成してみたところ、特に問題なく処理完了。
前回(2.6.35)のリリースが8/1だったと思います。80日ぐらい(早いぞ)の間隔となっております。
昨日のことですが、ふとRSSを確認していたら、そこそこ間が置かれた状態で2.6.35.5がリリースされていました。
記録を見る限り、細かいところがいろいろと。でもあまり自分の環境には関係ないというものでした。細かいバグの修正もありそうだったので、昨日の朝のうちに再構築を行い、差し替え(再起動)を行っております。別にこれといった不具合も発生せず。
あ、一部追加モジュールのコンパイルを忘れてる。やっておかないと…
とりあえずiSCSIのターゲットツールの導入を行ったところで、続いてディスクイメージの準備とターゲットの設定方法です。 若干決まりがあったりするみたいなので、試行錯誤の結果だったりします。 続きを読む »
なにげに確認していたら更新されてるし…
細かいバグがてんこ盛り、ACPIのプリエンプション処理におかしい部分があったり、一部makeが動かなくなる部分があった模様。
気が向いたら更新しましょうかね。