前エントリにて、システム時間が異様に違うのが気持ち悪いままでおちつかないので、システムコールの発行回数に違いがあるのかと、各々をstraceの下で実行させてみました。
densuke@yuzu:~/tmp$ wc -l ./strace-gcc ./strace-clang
6574 ./strace-gcc
6575 ./strace-clang
13149 合計
あれ?まるで違いがない。念のため、トレースファイルを確認すると、ほとんどがwrite()によりひたすら”sieving XXX”を出してるところっぽいので除外してみると…
densuke@yuzu:~/tmp$ fgrep -v “sieving” ./strace-gcc | wc -l
33
densuke@yuzu:~/tmp$ fgrep -v “sieving” ./strace-clang | wc -l
34
あらら、まるで変わらない。となると、いったいどこでなんだろうか?これ以上の計測というと、プロファイリング?
mksieve32.cをgcc(-O9 -mtune=native)とclang(-O2)で行って、どれぐらいかかるか実験してみました。こちとらAtom330(2GB mem)のLinux環境でぃ。
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先ほどのエントリで出てきたように、カーネルに引数を与えたいうケースはちょこちょこあるわけです。だからといって、/etc/grub.d/10_linuxを書き換えるというのはかなり悪影響が出る(今後のアップグレードで差し替えられかねない)のでどうしたものかと少し心配したのですが、なんてことはありませんでした。ファイル /etc/default/grubを確認してみましょう。あ、例によってDebian向けです。
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自宅で動いているAtom330ベースのサーバのメインボード(D945GCLF2)のファームウェアを、今朝予定より30分ほど遅れてしまいましたが、無事に更新できました。
遅延してしまったのは、当初予定していた工法ではうまく更新作業ができないということが判明したためでしたが、その際に代案としてやってみたのが、CD向けのファームウェア更新ツールイメージをUSBで起動させる方法でした。もともとKnoppixをUSBで起動させるための方法として出されていたものを流用したテクニックなので、そちらでも流用できるはずです。
ただし動作保証はいたしませんのでご注意ください。
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今朝方なにげにRSS確認していたら、2.6.32.15がリリースされていました。先日2.6.34にあげていたのですが、不安定な感じだったので、使用感として安定している32に戻していたのでした。
5- Linux 2.6.32.15
11- Revert "modules: fix incorrect percpu usage"
23- Revert "lockdep: fix incorrect percpu usage"
と非常に短い修正なため、細かいバグとりのようです。適用しておきしょうかね。
それにしても、ここ半年のカーネル(2.6.33,2.6.34)は自宅の環境になじめずにいます。困ったなぁ…
おおう、ブログの更新が久しぶりすぎる。もう少し頻度を上げないといけませんね。どうもTwitterでちょっとしたことをつぶやいてしまうので、ブログに書くようなネタが流れていってしまうのですわ。
そんな中、リリースされましたカーネル2.6.33。今回もまた激しい修正がいくつかある模様。
例によって2.6.32.9のconfigをコピーしてのoldconfigをすると…あれ?あまり出ない。とはいえ、非常に興味深い物もあったりするのでした。
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あれま、32シリーズはずいぶんとパッチがよく出てくださる。ということで検証をしてみましょう。
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コンパイルして待機してたのに、確認したらもう”.6″だ。
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Linuxカーネル 2.6.32ツリーにて、3.6.32.5がリリースされました。ちょっと確認してみましょう。
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