WordPressが更新されています。日本語版も1,2日遅れで追随できてます。ということで、3.2.1から3.3へ、先ほどバージョンアップをかけました。関連プラグインも(3.3での動作は未確認ながら)更新をかけ、最新版ベースになりました。
切り替えた感じでは、少し軽くなったのかな? 最初だけだとは思いますが、適宜DBのオプティマイズをかけながらやっていきましょう。
WordPressが更新されています。日本語版も1,2日遅れで追随できてます。ということで、3.2.1から3.3へ、先ほどバージョンアップをかけました。関連プラグインも(3.3での動作は未確認ながら)更新をかけ、最新版ベースになりました。
切り替えた感じでは、少し軽くなったのかな? 最初だけだとは思いますが、適宜DBのオプティマイズをかけながらやっていきましょう。
truss(1)は知らなかったので、Linuxではどういうコマンドでやればいいのか、と調べてみました。
普通strace(1)だよねー、と思いつつヘルプを出したら… ありました。
$ strace -c /bin/echo hello
hello
% time seconds usecs/call calls errors syscall
------ ----------- ----------- --------- --------- ----------------
-nan 0.000000 0 1 read
-nan 0.000000 0 1 write
-nan 0.000000 0 3 open
-nan 0.000000 0 5 close
-nan 0.000000 0 1 execve
-nan 0.000000 0 3 3 access
-nan 0.000000 0 3 brk
-nan 0.000000 0 2 munmap
-nan 0.000000 0 3 mprotect
-nan 0.000000 0 9 mmap2
-nan 0.000000 0 4 fstat64
-nan 0.000000 0 1 set_thread_area
------ ----------- ----------- --------- --------- ----------------
100.00 0.000000 36 3 total
でも、ちょっと精度が低い?
今朝方Wheezyのアップデートをかけたら、ldconfig等が実行できない状態になって、処理がうまくいかない現象に遭遇しました。 どれもこれも/sbinや/usr/sbinモノが見つかってない様子なのでもしやと思ったら…
原因は簡単でした。sudoの設定でデフォルト設定されるパスが、先日の更新の際に外されていたというものでした。以前の設定からデータを一部コピーして対応、と。
どこかは各自で調べるように♪(鬼
今朝方気づいて3.0.2をビルドしていたのですが、先ほど見たらもう3.0.3が。ということで先ほどビルドシステムに送り込んでいるところなのですが…
何か致命的なバグでもあったのでしょうか?
マルチコアでの運用が比較的普通になりつつある状態(というか、現在普通に帰るCPUはシングルコアというものが小数になっている状態)でも、開発に使う言語はまだまだシングルスレッドベースのものが多いです。もちろんMPIやOpenMPによる並列化や、マルチコアをサポートできる言語&環境(Javaなど)もあるわけで、いろいろそろえればできるという状況にはなっています。
こんな並列プログラミングというと、MacOS Xにて搭載されたGCD(Grand Central Dispatch)がじつは少し気になっていたりします。言語に手を入れて、無名関数みたいなものをC言語の中で表現しやすくして、ジョブキューに登録していけるという方法です。個人的には面白そうなのですし、gccでも使えるという話もなくはないのでしょうが、なにぶん表に出てきません。出てこないけどlibdispatchが公開されているということもあるので今は使える状態なのか?
とかいってると、Intelが自前で持っていた(正確にはMITの研究を応用した)Cilk Plusをオープンソースとして公開したというニュースが入っています。現時点でもある程度公開されてきているようなので、試せる方は試して、コアの性能を発揮しやすいものになっていくようになることを期待してみたり。
2.6.39.1,2,3でコンパイルができなくなっていたのでどうなってるんだろう…と思っていたのですが、やっぱりコンパイルできないのでした。
なぜか手元でコンパイルできない障害に遭遇しております… 続きを読む »
LVMとBtrfsはまたレイヤが違うでしょ、というツッコみは野暮ですかね。
ZFSでもそうですが、スワップ領域を含めて柔軟なパーティション構成を提供する単独レイヤがLVMで、特定ファイルシステムを提供するためにLVM層に割り込んでいるのがBtrfsやZFSです。
LVMでパーティションを与えて、そこをプールにしてボリュームを提供ってなるとまた微妙ですが、もしかしてBtrfsは汎用のボリュームを提供する機能が入ったのか?
カーネルの公開サイトをみると、すでに3.0-rc1があがっているという状況。メジャー番号のアップをこんなお手軽にやっちゃったLinusすげー(ぉぃ
3.9まで行った後はどうなるんだろう… 4.0?3.10?