lxcばなしの続き。lxcは仮想化としてもある程度使えるのですが、リソース自体は元の環境を共有します。制限をかけることはできますが、見えなくするわけでもないみたいです。
とりあえずコンテナにプロセスを突っ込んでみるということをまずは試しておきましょう。
lxcばなしの続き。lxcは仮想化としてもある程度使えるのですが、リソース自体は元の環境を共有します。制限をかけることはできますが、見えなくするわけでもないみたいです。
とりあえずコンテナにプロセスを突っ込んでみるということをまずは試しておきましょう。
最近、lxc(Linux Containers)というものをいじってみてます。まだよくわかってないところが多いですが、それなりに使えてきており、授業展開にも使えそうな感じがしてきてます。
これはブログのネタとして残せそうな感じになってきたので、何回かに分けて書いてみたいと思います。まずはlxcの紹介ですね。
昨日の日中に気づいたのですが、現在の安定版カーネル2.6.37の更新がでていました。ということで更新カーネルのちょっとした情報です。
先ほどwww.kernel.org を確認したところ、stableの2.6.36.2はそのままなのですが、2.6.37がrcが外れてます。うーん、mainline とかいう扱いになってます。
rc取れてるけどstableでもない、こいつをどう評価するんだ?
前回(2.6.35)のリリースが8/1だったと思います。80日ぐらい(早いぞ)の間隔となっております。
先日からScalaを少しでも学んでみようと、本を買って、のんびり読みながらサンプルを打ってるのですが、Scalaスクリプトの場合に実は動かないという問題が発生していました。
Scalaのfscまわりでごにょごにょしていた矢先、カーネルの更新が発生してました。
ダイジェストコードをテロテロと眺めてみる限り、細かい虫取りというところでしょうか。まぁ4桁目ですからしょうがない。
昨日のことですが、ふとRSSを確認していたら、そこそこ間が置かれた状態で2.6.35.5がリリースされていました。
記録を見る限り、細かいところがいろいろと。でもあまり自分の環境には関係ないというものでした。細かいバグの修正もありそうだったので、昨日の朝のうちに再構築を行い、差し替え(再起動)を行っております。別にこれといった不具合も発生せず。
あ、一部追加モジュールのコンパイルを忘れてる。やっておかないと…
なにげに確認していたら更新されてるし…
細かいバグがてんこ盛り、ACPIのプリエンプション処理におかしい部分があったり、一部makeが動かなくなる部分があった模様。
気が向いたら更新しましょうかね。
Linuxカーネル 2.6.35がリリースされました。前回のリリースから2ヶ月半ぐらいということでしょうか(少し早い?)