ネタもとは以下の二つ
ということでやってみました。
なるほどたしかにこれはよい。 傾き具合もいい感じだし、横向きにも対応できる。
ただし横向きは以外に倒壊の危険性がありそうだし、なにより充電を行うときは使えないという弱点が。

必然的にこうせざるを得ない。とはいえ、鞄に忍ばせておくには十分小さいので、手軽さは強力かもしれません。
iPhoneと各ノート端末に入れてる最強メモツールのEvernoteですが、そのiPhone版で今更気づいたのでした。

右上を見てもらいたい、PDFを閲覧したら、GoodReaderで開くためのボタンがができていたのです。
で、タップすると…

あっさりと切り替わりました。
文字認識で強さアップのEvernoteですが、ファイルの閲覧は少し残念でした。だけどこれは素晴らしいわ。
今朝うっかり知ってしまい、いきなり購入して軽い衝撃を受けているiPhoneアプリ、それがTouchRetouchです。お値段115円にして、このはったり感(オイ)がすばらしすぎます。
なんかAd○be社(○はまるです)のソフトで同様のことができると思いますが、あちらはさすがに高性能なんでしょうね。でもお手軽さではこいつはすごすぎます。ということで続きにて実際に使ってみたところを出してみますね。
Continue Reading…
今日は遅番です。朝は比較的ゆっくりできるので、今のうちになかなか行けずにいた病院へ行くことにしました。先日メバロチンが切れたところですからね。
で、紹介状を出して、一通りの検査を行った後に問診、「前回行った検査結果ってお持ちですか?」と聞かれて、「紙はありませんが、データで良ければ」とEvernote
を開いて診療記録をひっぱりだしてその場で提示。
撮ってて良かった、という気分です。
今年の端末周辺での大きな出来事は、Atomによるサーバ運用の本格化と、iPhone 3GSの導入でしょうか。

サーバは、性能はともかくとして比較的安定して稼働してくれ、カーネルパニックによる停止はたまにありましたが、他はアプリケーション更新の時の引き継ぎミスのレベルで済んでおり、かなり安定してました。後半からはcpufreqを(無理矢理)対応させて、8段階のクロック切り替えも実現して、よりまともな動きをしてくれてます。
そしてiPhone 3GS、これのおかげでノートパソコンを開く時間が確実に減少しました。変なWebページでなければ小さい画面ながらも必要十分に閲覧できるし、パソコンに届いてるメール(正確にはGoogle Appsに移行しましたが)もそのまま参照できるようになったし、iPhoneがなかったらtwitterなんてまっとうにやってたか正直不安です。持ち歩くパソコンの一つの形になってます。
そんなiPhoneで絶賛活躍中なのが、なんといっても
の二つです。締め切り日が決まるようなネタはrmilkに放り込んでおいて、確認に便利になっていますし、Evernoteはプレミアムアカウントにすることで容量を気にせずとにかく書き込んでおける・写真で記録を残せるというメリットを享受できるようになりました。特にEvernoteは、クリスマスプレゼントのごとくオフラインサポートが(プレミアム専用で)追加されたのがまた大きい。
あと、定額制ATOKの導入も大きいです。同時に使わなければ10カ所まで導入可能というメリットはなかなかです。Google日本語入力もありますが、あちらはネタ用語の入力には強いものの、ある程度「正確な日本語」という担保に不安があるので大助かりです。

話が若干もどりますが、個人的に重宝してるのが、Evernoteを用いたライフハック的運用です。Tickler Filesと言われることがあるやつです。
個人的には入力のしやすさ(日本語入力に切り替えるのが面倒)から、m01~m12(1月から12月)、d01~d31(1日から31日)のタグを作り、
- 予定日が確定しているものに”mXX”,”dXX”のタグをふる
- 予定日の前にリマインダ的に思い出したければ、1週間ぐらい前(このあたりのさじ加減は適当)に”mXX”,”dXX”のタグをふる
と仕込んでおけば、「今日の予定のチェックをしたい」というタイミングで、そのタグ(31日ならd30)をピックアップするだけで抽出されます。
この方法に気づいてから、スケジュールの確認というタスクをrmilkの繰り返しタスクで毎日出すようにした上で、出勤前にdXXタグをチェックしてネタの確認をするようになりました。便利すぐる。
ということで、iPhoneを使っていてもいなくても、rmilk/evernoteはとても大切な道具となっております。ただし利用の際にはいずれもプレミアムアカウントが必須でしょう。rmilkはiPhoneでのアプリ利用の条件がプレミアムアカウントですし、evernoteは内容を気にせず放り込むという利用においてはプレミアム必須。でもそれ以上に役に立ってると判断できるので私は満足!
あと、端末ではありませんが、日常的なメモ取りに、A6ノートを使うようになってから、「とりあえずノートに入れる」「未チェックのデータをEvernoteに書き込む」という動きがとれるようになりました。いつでもiPhoneが使えるわけでもないし、手軽にメモをとれるという部分は非常に大きいです。
ということでみなさんも自分の手になじむものが出るといいですね。
昨今のバージョンアップでオフライン対応を果たしたiPhone版Evernoteですが、プレミアムアカウントでなんでもかんでも放り込んでいると、オフラインデータ域が大量になり、他のデータ域を逼迫させることが懸念されます。
10月にプレミアムにした私で、約500MBだったので、今後のコトがかなり気になります。
今のところ、ノート単位でのオフライン設定のため、それを使って対策をとるとしたら…できるのはせいぜい年もしくは年度でノートを分けて、2年以上前を対象外とするとかかなあ、と思う次第。
そうなると、今やってるinboxに入れてから、処理済みをメインのノートにいれるのははたして理に叶うか微妙な気分もでてきたり。
そんな楽しみも出てくるのはそれなりに使えてるからなのかも。