今朝方Wheezyのアップデートをかけたら、ldconfig等が実行できない状態になって、処理がうまくいかない現象に遭遇しました。 どれもこれも/sbinや/usr/sbinモノが見つかってない様子なのでもしやと思ったら…
原因は簡単でした。sudoの設定でデフォルト設定されるパスが、先日の更新の際に外されていたというものでした。以前の設定からデータを一部コピーして対応、と。
どこかは各自で調べるように♪(鬼
今朝方Wheezyのアップデートをかけたら、ldconfig等が実行できない状態になって、処理がうまくいかない現象に遭遇しました。 どれもこれも/sbinや/usr/sbinモノが見つかってない様子なのでもしやと思ったら…
原因は簡単でした。sudoの設定でデフォルト設定されるパスが、先日の更新の際に外されていたというものでした。以前の設定からデータを一部コピーして対応、と。
どこかは各自で調べるように♪(鬼
前エントリの続き。
無事safe-upgradeも終了したので、
$ sudo aptitude update $ sudo aptitude dist-upgrade
…
インストール・削除・更新されるパッケージがありません。 更新: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 0 個。 0 B のアーカイブを取得する必要があります。展開後に 0 B のディスク領域が新たに消費されます。 localepurge: Disk space freed in /usr/share/locale: 0 KiB localepurge: Disk space freed in /usr/share/man: 0 KiB localepurge: Disk space freed in /usr/share/gnome/help: 0 KiB localepurge: Disk space freed in /usr/share/omf: 0 KiB Total disk space freed by localepurge: 0 KiB
えぇーーーーーー?! もう終わり?
Debian GNU/Linuxが2/6あたりにSqueezeが安定リリースになったのでつまりません(ぉぃ)。
ということで現在Wheezy(次の安定版コードネーム)へのアップグレードを実施しております。
現在の作業は
$ sudo aptitude update $ sudo aptitude safe-upgrade
という具合。無事完了したらdist-upgradeですね。
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この健全鯖での現在の主要業務は、内輪向けのメーリングリストとWebサーバ(こちらは仕事でも一部使っている)となっています。WebサーバはApache(2.x)であり、lighttpやnginxにするというのもだめという話でもないため、そのうちなるかもしれませんが、とりあえず仕事も含まれているので動いているシステムをおいそれといじるのはやぶさかではありません。
で、このWebサーバに昨日夜に手を入れました。MPMの変更です。このエントリでは、PHPに対応させた上でのApache MPMの変更手順(実体験)をお送ります。
先ほどのエントリで出てきたように、カーネルに引数を与えたいうケースはちょこちょこあるわけです。だからといって、/etc/grub.d/10_linuxを書き換えるというのはかなり悪影響が出る(今後のアップグレードで差し替えられかねない)のでどうしたものかと少し心配したのですが、なんてことはありませんでした。ファイル /etc/default/grubを確認してみましょう。あ、例によってDebian向けです。