なぜかわからないのは気持ち悪いので

前エントリにて、システム時間が異様に違うのが気持ち悪いままでおちつかないので、システムコールの発行回数に違いがあるのかと、各々をstraceの下で実行させてみました。

densuke@yuzu:~/tmp$ wc -l ./strace-gcc ./strace-clang 6574 ./strace-gcc 6575 ./strace-clang 13149 合計

あれ?まるで違いがない。念のため、トレースファイルを確認すると、ほとんどがwrite()によりひたすら”sieving XXX”を出してるところっぽいので除外してみると…

densuke@yuzu:~/tmp$ fgrep -v “sieving” ./strace-gcc | wc -l 33 densuke@yuzu:~/tmp$ fgrep -v “sieving” ./strace-clang | wc -l 34

あらら、まるで変わらない。となると、いったいどこでなんだろうか?これ以上の計測というと、プロファイリング?

弾先生の実験をAtomで行うと…

mksieve32.cをgcc(-O9 -mtune=native)とclang(-O2)で行って、どれぐらいかかるか実験してみました。こちとらAtom330(2GB mem)のLinux環境でぃ。

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