担任しているクラスには、半分以上が次年度卒業ということで、就職活動が始まっています。この際に、内部規定に従った活動をすることに対する誓約書や、練習として提出を求めている履歴書作成などのタスクが対象学生には課せられています。
実際の対応は就職専門の対策チームがものすごくがんばってくださるのですが、仲介として、担任が書類をまとめてチームに送る構造になっているのですが、とりまとめ期限を過ぎるとこちらでは受け取らず、チームの方に学生が直接渡す必要があります。で、このチームがすこぶる怒りまくる(実際の仕事で理由の如何に関わらず提出を遅れることは許されないので当たり前のことですが)わけです。
その前にこちらで全員集められればいいわけで、提出期限が近づいたところで、未提出者に確認のメール(状況報告&現状に対する「対策」を出させる)を出しているのですが、これが甘やかせに見えてもしかたないわけです。さてどのあたりまでやるか、ですよね…
就職率が氷河期以下という報道が出まくる報道を見ている、まじめな学生はやはりきちんとやるのですが、ニュースを見ない、社会情勢なんて考えもしないような甘すぎる学生は本当にこれからが心配です。どうにか就活に向いてくれるようにがんばってもらいたいものです。
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こういうマニュアル学生は逆に募集企業はあまり取ってくれないような気もするんですけどね…



