WordPressが更新されています。日本語版も1,2日遅れで追随できてます。ということで、3.2.1から3.3へ、先ほどバージョンアップをかけました。関連プラグインも(3.3での動作は未確認ながら)更新をかけ、最新版ベースになりました。
切り替えた感じでは、少し軽くなったのかな? 最初だけだとは思いますが、適宜DBのオプティマイズをかけながらやっていきましょう。
WordPressが更新されています。日本語版も1,2日遅れで追随できてます。ということで、3.2.1から3.3へ、先ほどバージョンアップをかけました。関連プラグインも(3.3での動作は未確認ながら)更新をかけ、最新版ベースになりました。
切り替えた感じでは、少し軽くなったのかな? 最初だけだとは思いますが、適宜DBのオプティマイズをかけながらやっていきましょう。
先日、とある実験でfuga.jp上にプロセスを走らせていたとき、その横で何故かapache2のプロセス(event MPMの子プロセス)が以上にメモリを消費しているという状況を目にしてました。topで目視したらなぜか1.5GBのVSSを… 通常はあり得ません。結局killして対応していたのですけどね。
そんな中、今朝方のニュースでこんなのが出てました。
もしかして…これ? という気分でしたが、実はこのkillを実行する際、おまけで追加の対策を仕込んでいたのでした。
けっこうあっさり終わりました。なにかひと悶着あるかと期待したのに(ぇ
プラグインが気になるところですが、とりあえず起動にクリティカルにぶつかるような物件はなかった模様。
前エントリの続き。
無事safe-upgradeも終了したので、
$ sudo aptitude update $ sudo aptitude dist-upgrade
…
インストール・削除・更新されるパッケージがありません。 更新: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 0 個。 0 B のアーカイブを取得する必要があります。展開後に 0 B のディスク領域が新たに消費されます。 localepurge: Disk space freed in /usr/share/locale: 0 KiB localepurge: Disk space freed in /usr/share/man: 0 KiB localepurge: Disk space freed in /usr/share/gnome/help: 0 KiB localepurge: Disk space freed in /usr/share/omf: 0 KiB Total disk space freed by localepurge: 0 KiB
えぇーーーーーー?! もう終わり?
Debian GNU/Linuxが2/6あたりにSqueezeが安定リリースになったのでつまりません(ぉぃ)。
ということで現在Wheezy(次の安定版コードネーム)へのアップグレードを実施しております。
現在の作業は
$ sudo aptitude update $ sudo aptitude safe-upgrade
という具合。無事完了したらdist-upgradeですね。
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この健全鯖での現在の主要業務は、内輪向けのメーリングリストとWebサーバ(こちらは仕事でも一部使っている)となっています。WebサーバはApache(2.x)であり、lighttpやnginxにするというのもだめという話でもないため、そのうちなるかもしれませんが、とりあえず仕事も含まれているので動いているシステムをおいそれといじるのはやぶさかではありません。
で、このWebサーバに昨日夜に手を入れました。MPMの変更です。このエントリでは、PHPに対応させた上でのApache MPMの変更手順(実体験)をお送ります。
以前のブログ(http://fuga.jp/~densuke/diary/ や http://fuga.jp/~densuke/blosxom/ )からのリダイレクトの際に、以前は各コンテンツの.htaccessをいじって、本体を起動する前にリダイレクタコードを走らせるようにしてましたが、今年に入って、いきなり移動するようにしてました。
しかしながら旧来のコンテンツをそのまま要求してきて404(NOT FOUND)を返すことが多くなりすぎたため、とりあえずmod_rewriteを用いて移動先コンテンツと思われるもの(幸いなことにファイル名などの先頭が日付コードになっていた)を分割して再度リダイレクトするようにしてみました。
おぉ、効果絶大だ、さすがはApache界のアーミーナイフ(笑)
電子メールのセキュリティとして、SPFとDKIM(DomainKeys)の2つが比較的知られています。このエントリでは、そのうちのDKIMをGoogle Apps管理下のドメインに対して適用してみたいと思います。
送信メールサーバのアドレスなどで送信元認証を行うSPFは、現在広く使われていますが、その一方で、DKIM(DomainKeysの標準化)も出てきています。fuga.jpのメール機能のほとんどはGoogle Appsに移しているのですが、実は先日までDKIMが使えない状態でした(gmailでは使えるにもかかわらず!)。
ところが年末あたりに使えるようになったという話を聞いており、せっかくなので再実装してみようということになりました。
なお、DKIMであれSPFであれ、中身の改ざん等チェックにはなりません。あくまで送信元が適切であるかというレベルのものとなります。このあたりの違いには要注意ですよ。
ごめんなさい、としか言いようがありません。週末に施していたDNSの設定にミスがあり、DNSサーバが正常に外部にコンテンツを送出できない状態になっていました。現在は復旧しております。一部のメールが滞留してると思いますが、そのうち処理されることでしょう。
いつの頃からか、正直覚えていないのですが、このサーバ、lm-sensorsを利用する際にちゃんとシステム情報を取得できないでいるようでした。おかげでCPU温度の情報とかがろくすっぽ取得できないとか、ファン制御ができなかったり、という気分で鬱になっていたのでした。ということで少し調査をして、復活させてみたのでした。