今朝うっかり知ってしまい、いきなり購入して軽い衝撃を受けているiPhoneアプリ、それがTouchRetouchです。お値段115円にして、このはったり感(オイ)がすばらしすぎます。
なんかAd○be社(○はまるです)のソフトで同様のことができると思いますが、あちらはさすがに高性能なんでしょうね。でもお手軽さではこいつはすごすぎます。ということで続きにて実際に使ってみたところを出してみますね。
ということでこのTouchRetouch、起動すると、画像の選択か写真の撮影を行って作業開始です。今回は以下の画像から、これは家のとある扉です。
ここから出られなくしてみましょう。下部にあるメニューから”Lasso”(囲む)か”Brush”(ブラシ)で、取っ手や影をなぞったりしてマークしておきます。やり過ぎたと思ったら”Erase”(消しゴム)で消せます。
そうしたら、”Go”(実行)ボタンで実際に作業開始。しばらく処理するとこんな感じになります。
どうですか?よく見ると違和感がありはしますが、あまり目立たなくなるのです。恐るべし捏造ツール。
つづいてのサンプルは地下鉄三宮駅の東8番階段。ここは朝の出勤時に通ると、時折食べ物が捨てられているという不思議な空間です。しかもコンビニ弁当のご飯だけとかいう状況です。なんか異様な光景のため、時々見つけてはTwitterに投稿している微グロ写真です(こんなの出すなよ)。
ということでこいつらに消えてもらいましょう。同様になぞったりさわったりしてこんな感じにします。
こんなすばらしい捏造ツール(失礼)TouchRetouch、お手軽価格115円というのが衝撃的です。よかったらお試しください。



