スワップ圧縮の件
今投稿したばかりの件ですが、実はconfigの際に得られる開発サイトの記述を読むと、ちょっとアレなことが書いてあったりする。
Kernel 2.6.33 will have partial support for compcache. So, if you are using this kernel, please do not use in-tree compcache version. Use compcache version as available from this project’s download page. Kernel 2.6.34 will (hopefully!) will have complete support.
おおざっぱに読むと「2.6.33で部分的にサポートしたお! ってことでこのカーネル使うときは、カーネルに含まれている(stagingの)昨日は使わないでね。次の2.6.34で完全サポートさせるつもりだから、試してみたいならこのプロジェクトページから取得できるものでやってみてね」ってとこですかね。ということで、ちょっとカーネルの設定を変更して再構築中。
さて、プロジェクトページを改めて眺めてみると、英語が得意でもない自分でもおぼろげながら概要がつかめてくる。
- どうやらスワップデバイスの一つとして、メモリ上のディスク(RAMドライブとでもいうべきか)が用意される
- これをスワップデバイスとして追加してあげると、ここへ書き込まれる際に圧縮がかかる
- この時の圧縮アルゴリズムは、作業用メモリが少なく、性能より速度を重視するLZOなので体感的な差は少ない(かもしれない)
という感じに読める。さてこれが実際どうなのか…それは試すまでわからない。
現在カーネルを再度ビルドしているので、今日のところは無理なのかな。とりあえず現状では特に支障なくカーネルは動いているという感じです。
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BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-6400 (DDR2-800) 2GB D2/N800-2G/E
バッファロー 2009-04-10 |
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